やる気がでない!そんなときは脳の仕組みを利用しよう!

  • やらなければならないことがあるのにやる気がでない。

そんな事ってありますよね。

僕も毎日の仕事やブログの執筆をしようと思っても、なかなかやる気の出ない時もあります。

「やる気が出ないんだからしょうがない」

以前はそんな風に考えていました。

しかし人生には仕事や勉強、副業などでやる気がでなくてもやらなくてはならない場面が多くあります。

そんなときどのように行動すればやる気が出やすくなるのかをお伝えしていきたいと思います。

やる気スイッチを見つけるよう

 

まず、やる気を出すためには自分のやる気スイッチを見つけることがとても重要になります。

一年中、常にやる気のない人間はいません。きっとやる気に満ち溢れている期間もあるはずです。そんなときに自分が何を考えたらやる気がでたのかをじっくりと研究することが非常に大事になってきます。

人というのは波のある生き物なので、やる気がものすごく出るときもあれば全くやる気の出ない時もあるのが普通です。

やる気があるときに頑張ることではなく、やる気のでない時にどのようにすればやる気が出るのかを知ることの方が100倍大切です。

ですので、自分のやる気の根源が何なのかをしっかり見つめ直しましょう。

 

やる気の根源の例はこのような感じです

・1年で1000万円稼いでやる
・勉強して〇〇大学に入学したい
・憧れの人のようになりたい
・あの人を見返したい
・成り上がりたい
・モテたい

 

注意点としては、やるきの根源はできるだけ具体的になるまで落とし込みましょう。「お金が欲しい」という漠然とした理由よりも「1年で1000万円手に入れてみせる」という理由の方が頭で考えたときにやる気が出やすいです。

やる気の根源が見つかったらメモ帳や手帳など、目に付きやすい場所に書き留めて頻繁に再確認するようにしましょう。

 

とにかく行動する

やる気をだす一番良い方法はとにかく行動することです。これにつきます。

人間は手足を動かしたり、脳を動かすとやる気の元であるドーパミンが出ます。つまり何かをやり始めると自然とやる気が出てくるのです。これは心理学では作業興奮といわれています。

作業興奮の効果があらわれるまでの時間はたったの5分間です。つまり5分間だけ行動すればどんどんやる気がでてくるので、やる気が出ない時でもとりあえず5分間だけ行動してみましょう。

それさえもやる気がでない。という方はやることを細分化するといいでしょう。

例えばブログを書くことが目標であれば、「まずは題名だけ考えてみる」とか、「3行だけ書いてみる」というようにやることを小さくすることでやる気のない状態でも行動に移しやすくなります。

ポジティブな思考を心がける

やる気を出すのにポジティブな思考はとても大切です。

ポジティブな思考の時は何かに取り組むときに、悪い結果を考えずどんどん行動することができるからです。

ネガティブな時は、「結果がでなかったらどうしよう・・・」とか「どうせやっても無駄だ・・・」という負の感情が邪魔をしてなかなか行動に移すことができなくなってしまいます。

ですのでポジティブな思考は非常に重要なのです。

 

規則正しい生活をする

やる気を出すには自分の体のコンディションも非常に重要になります。

睡眠不足だったり、食生活が乱れていたりすると脳もやる気の出にくい状態になってしまします。

栄養バランスを考えた食事をして、起きる時間や寝る時間、やりたいことをやる時間も決めてしまったほうが良いと思います。

人間は習慣が非常に重要です。やりたいことを習慣化してしまえば少しのやる気で行動できるようになりますし、逆にやらなければ気持ち悪くなってくるはずです。

この人間の心理を是非利用しましょう。

やる気に満ち溢れた人に意識して関わろう

どんな人と日々過ごすかでやる気の出やすさも変わってきます。

当然意識の高い、やる気や行動力のある人と関わることが多ければ自ずと自分のやる気も高まっていきます。

しかし、やる気のないネガティブな人と関わることが多いと自分のやる気も削がれてしまいます。

人というのは気づかない間に周りに影響されているものです。

 

それから、自分の目標と近い人と付き合うことも大事です。

例えば受験で志望校に合格したい人は、自分と同程度かもしくは上の学校を目指している人の近くにいた方が成果が上がりやすいです。

それは自分が周りのレベルに引っ張られるからです。

常日頃意識してやる気のある目標の高い人と付き合いましょう。

継続的に目標について考える

目標を見つけたら、朝起きてから寝るまで継続的にそれについて考えましょう。

考えれば考えるほど脳が刺激されますし、やる気の出る機会が増えます。

そして常に「何をしないか」よりも「なにをするか」ということに頭を向けましょう。

自分が目標を達成するために何をしなければならないかを考え、そのために今日一日をどのように過ごすのかを強くイメージすると行動に移しすくなります。

とにかく行動することが一番大事ですが、自分の行動を鮮明にイメージすることも重要です。

やる気があふれてどんどん行動している自分をイメージしましょう。

まとめ

 

以上「やる気の出し方でした」

やる気を自在に出せるようになれば目標を達成することが容易になります。

是非これらをつかってやる気のない自分とはおさらばしましょう。

あなたはあなたが思っているよりもはるか上を目指すことができます!

やる気を出して素晴らしい人生を手に入れてください!

 

 

 

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